HOW-TO & TIPS

1. これが正しいインナー術!

■ファーストレイヤーは必需品ですよ!

みなさん、意外とご存じないのがスノボ専用インナーのファーストレイヤー。発熱し、適度に保温、でも汗はしっかり外に逃がす!という夢のアイテムです。

■ヒート○ックだからっていう安心はダメ!

ユニク○で目にする「ヒート○ック」。価格は魅力的ですが、スポーツをする想定で作られていないため、実は必要以上にヒートしちゃいます!スノーボードはスポーツであることをお忘れなく!

■ファーストレイヤーだけだと寒いなら…

本来、一流ブランドのウェア&ファーストレイヤーの2枚で大抵の寒さには対応できます。でも寒がりという方は薄手のフリースがおすすめ。国内ならこれで問題ないでしょう!

■必要以上の重着は禁物!

最近ではタイトな着こなしのスリムウェアも増えてきています。でも着ぶくれしたら意味がない!また必定以上に着込むと動きにも悪影響が出ますよ!

■ソックスにもスノボ専用があります!

ファーストレイヤー同様、こちらも意外と知られていない必須アイテムです。特徴は、とにかく暖かい!左右非対称のモデルもあるので、疲れにくく動きやすいですよ!

■ソックスの二枚履きは絶対にいけません!

どんなに足が冷たくても、痛くても、ソックスを重ねて履くことだけは厳禁!専用ソックスを使ってもダメなら、そもそもブーツが足に合っていない可能性があります。

2. こんなウェアが理想的!

■濡れない!防水スプレーは必要なし!

ウェアに一生懸命防水スプレーをかけている人!・・・いますよね。 でもコレは間違い!一流ブランドのウェアは、構造的に濡れないようになっているんです!

■耐水圧に注目!

耐水圧とは、いわゆる防水性のことです。この数値が高いほど濡れにくいのです。

傘:約500mm
一般的なウェア:約10,000mm
ゴアテックス素材:約45,000mm

■蒸れない!汗はしっかり逃がしましょう!

「暖かければいいんでしょ?」なんて思っていませんか?でもこれは間違い!山の天気は変わりやすく、運動量が多いため晴天時はすごく暑いんです!

■透湿性に注目!

透湿性とはウェアの場合、汗だけを外に逃がす機能のことです。この数値が高いほど蒸れにくいのです!

■着ていて楽ちん!

ウェア自体の軽さや、どんな機能があるかによって着心地はまったく違います!雪よけやフードなど、ちゃんとチェックしないとウェアの中に雪がガンガン入っちゃいますよ!

■立体裁断のウェアなら文句無し!

体をひねったり、足を上げたりして動きやすさをチェック!また、フードの取り外しや裾上げなど、欲しい機能が備わっているかもチェック!

■おしゃれであること!

派手なカラーやデザイン、大きすぎると思うサイズも、雪山ではそれほど気にならなくなるものです!

■スタイルを決めましょう!

ルーズな感じ、タイトな感じなど、まずはイメージ!カラーやデザインだけでなく、全体のシルエットも重要です。

☆以降お役立ちTIPSをアップしてまいります!